バリアフリーと一般社会

バリアフリーと一般社会の関係
最近の住宅ではバリアフリー対応と書かれている商品や物件などをテレビなどで見る事が多いです。
このバリア(障壁)をフリー(無くす)事ははたしてお年寄りだけのプラスなのでしょうか?
これはお年寄りがけがをしない為の住宅でもあるのですが
通常生活する一般人でも実は重要なんですよね
普段の体が健康だったり丈夫だったりする場合は良いのですが
骨折などをした時などはどうしてもちょっとした段差もきになります。
さらに細かい段差は子供なども怪我のもとになりやすく注意が必要です。
バリアフリーだけではなく普通の若い人も生活しやすくなるのがバリアフリーなんですよね
お年寄りだけじゃなく段差はやっぱり大変です。
こういう細かいけがになり易いポイントはやっぱりつぶすべきですし
これらの障害が無い家がこういう名称で呼ばれる事無く普通に入るのが一番なんでしょうけどねえ
中々まだ進んでいないのが現状
建物でもお年寄りに優しい使いやすい家を選びたいものです。